可愛い猫の健康を守るには│効果的な肝臓病対策を知ろう

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購入先による違い

柴犬は数少ない日本犬の1つであり、国内問わず、最近は海外でも人気となっています。狩猟犬としての素質を持ち、飼い主にとても忠誠なことから飼いやすい犬種となっています。この柴犬を購入するには、ペットショップまたはブリーダーといった利用方法があります。ペットショップは多くの動物が扱われていることから、健康面に問題を持つ動物が少なくありません。その反面、ブリーダーのところで扱われている動物は健康面に非常に気を使って飼育されています。ブリーダーは1つの犬種を扱う場合が多く、柴犬もその性質を徹底的に把握したプロが繁殖を行っているため、非常に安心できる面があります。子犬が産まれても一定期間は親から離さず飼育するので、健康的で情緒も落ち着いた良質な柴犬に育つのです。ブリーダーで扱われている柴犬は、時期にもよりますが相場価格は5〜20万円となります。春から初夏にかけての時期が一番価格も高くなり、繁殖時期を過ぎた寒い時期には価格が落ち着いてきます。そして、ブリーダーは飼育方法にもこだわり手間をかける分、ペットショップと比べると価格は少々高くなります。ブリーダーから購入をすれば、その後も柴犬の飼育方法や体調管理などについてブリーダーに相談することができます。ペットショップでもそういった対応はしていますが、生まれたときから直接お世話をしているブリーダーの方が知識に関して信頼ができます。ブリーダーは同じ人が長年繁殖や飼育をしていくため、スタッフが代わるおそれもありません。柴犬を飼い続けるまで長いお付き合いができる点では、飼い主としても安心でき、柴犬にとっても健康的な生活が続きます。